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コワーキングスペースの集客方法その①SEO対策

こんにちは!CoWorkersの児玉です!
本日はコワーキングスペースの集客方法についてお話したいと思います。

僕が実際にオーナーをしていた頃は席数40席に対して200名以上の会員様がいらっしゃいました。
この会員様はそれぞれどうやって集めたのでしょうか?

実際の内訳はWEBマーケティングが40%、口コミが40%、その他が20%でした。
WEBマーケティングと一括りにしても実際WEBマーケティングは多岐に渡ります。

まずWEBマーケティングと聞いて最初に思いつくのはHPからの顧客流入ではないでしょうか?
HPからのアクセス、流入を促すにはSEO対策を行う必要があります。

今回はWEBマーケティングの中のSEO対策について深堀りしたいと思います。

そもそもSEO対策とは何でしょうか?

SEO対策(Search Engine Optimization)とは、検索結果で自社サイトを多く露出をするために行う対策のことです。検索エンジン最適化とも呼ばれます。

例えば名古屋でコワーキングスペースを探す人は「名古屋 コワーキングスペース」
などで検索します。

この時にトップページの上位に表示されるようにすることが重要です。

SEO対策のメリットとして以下のようなものが挙げられます。

  • 広告とは異なるためコストが抑えられる、または無料で施策ができる
  • 検索結果でランキング上位に表示されると中長期的に安定した集客が低コストで見込める
  • 検索行動からの集客となるため成果に結びつきやすい、コンバージョン率が高いユーザーの流入が得られる
  • 上位表示されることにより高いブランディング効果を得られる

逆にSEO対策のデメリット(難点)は以下のようなものが挙げられます。

  • SEO対策を行っても効果が現れるまでに時間が掛かる、即効性に欠ける
  • 1ページに対し1テーマが基本なので、緻密に行うにはコンテンツ作成などの人的コストがかかる
  • キーワードによっては上位表示の難易度が非常に高い場合がある
  • 検索エンジン側のアップデートやアルゴリズム変更により順位が左右される場合がある

日本における検索エンジンのシェア

検索エンジンは、日本においてはGoogleとYahoo!の2つの検索エンジンでほぼ9割のシェアを占めています。
それぞれの割合は、 Googleが72.97%(昨年73.05%)、Yahoo!が15.69%(昨年15.2%)、Bingが10.75%(昨年11.19%)となっています。
(※2021年2月データより)
Googleの圧倒的なシェアが際立っており、昨年よりもさらにシェアを伸ばしていることがわかります。

引用元:http://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/desktop/japan

さらに、現在Yahoo!はGoogleの検索アルゴリズムを利用しているため、しくみとしては事実上Googleの寡占状態と言えます。

そのため検索エンジン対策としてはGoogleの検索結果が非常に重要となり、それ以外の検索エンジンの動向についてはそれほど重要視する必要はないと言えます。

つまり、「SEO対策 = Google対策」と考えてよいでしょう。

SEO内部対策と外部対策

SEOには、良質なコンテンツを作成後に行う対策として、大きく内部と外部の2つの施策があります。
内部対策とは、Webページの内容を検索エンジンにしっかりクロール、インデックスしてもらい、テーマ性を正しく評価させる施策です。
※クロールとは、“crawler(クローラー)と呼ばれるインターネットの上にあるWeb サイトやホームページの情報をかき集めるロボットが、自分のサイトに来ること”です。
※インデックスとは、“クローラーが持ってきたWeb サイトやホームページの情報をGoogle に登録すること”です。

外部対策とは、他のサイトから被リンクを受け、クロールの促進や第三者からの評価を得るための施策です。

しかしSEOにおいては基本的に「内部対策」が重要であり、外部対策(=被リンク獲得)は自分ではコントロールしづらい施策です。従って毎日のコツコツ投稿するブログなどで有益な記事を書き溜めていくことが有効であると言えるでしょう。

Googleが最重要視する3つの評価基準 E-A-T

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)
    コンテンツやサイトを作成する上において、この3つの要素をしっかり取り入れることで高品質なサイトとして評価されやすくなります。 反対にこれらの要素が大きく欠如している場合は、低品質とみなされる可能性があります。

Expertise(専門性)とは?

専門性とは、テーマが統一されており、問題が解決できる、新しい情報を得る、情報が網羅されているなど、深く価値を得られる高品質なコンテンツであること。

Authoritativeness(権威性)とは?

権威性は、信頼できる第三者から評価されているコンテンツは、価値の高いコンテンツであること。

Trustworthiness(信頼性)とは?

信頼性は、オリジナル性が高く、コピーや模倣されたコンテンツではなく、専門家としての認知や信頼性が得られていること。

以上の点に注意しながら自社のHPを育てて行きたいですね。
次回はWEBマーケティングの鍵となるGoogleマイビジネスについてお伝えしたいと思います。

参考:https://www.gyro-n.com/seo/hack/seo-point/


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も引き続きよろしくお願い致します。

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