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地方でコワーキングスペースなんて需要が無いのでは?

昨今急増しているコワーキングスペースですが、その大半は首都圏、もしくは大阪や名古屋などの大都市圏に存在しています。

そんな中、地方都市にコワーキングスペースが存在しないのはそもそも需要がないからだと決めつけてはいないでしょうか?

分かります。過去に各地で出店してきた経験から、このようなお声は必ず聞こえてくるものでした。実例が少ないものがイメージしにくいのは当然です。

しかし、実際には地方都市にこそ、需要があります。

想像してみてください、例えばここ名古屋で勤務されている労働者の方々がリモートワークに切り替えた場合、今までのような通勤は減少し、在宅もしくは居住エリアでオフィスを探すことになります。

名古屋のベッドタウンでは一宮市、岐阜市、知立市、長久手市など様々なエリアがありますが、どこもコワーキングスペースなどの整備は追いついていません。また、大都市圏勤務の方が、地元に戻ってリモートで仕事をしようと思ったら、それは多くの場合地方都市であることは容易に想像がつくのではないでしょうか。

昨年7月には西村経済再生担当大臣からテレワーク70%の実施が要請されました。そしてサテライトオフィス勤務やモバイル勤務が推奨され始め、多くの企業が労働環境の変革を迫られました際CoWorkersでは

「自宅で仕事しようとしても、書斎なんてないし、子供もいて集中できなかったから近所にコワーキングスペースがあって助かったよ。」

というようなお声を利用者様から度々いただけるようになりました。

実際には地方都市に行くほど、対応できるオフィスの数が足りておらず、大都市圏からカムバックしてきたリモートワーカーの労働環境の整備が遅れています。

「大手企業やIT企業などは積極的にリモートワーク化を進めたい」

「自治体はリモートワーカー受け入れのための環境を作りたい」

「リモートワーカーは自宅の近くで良い仕事環境を見つけたい」

そんな方々の思いを形にできるコワーキングスペースを今後も展開していきたいと思います。

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