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コワーキングスペースと一般的なシェアオフィスとの比較

一般的にシェアオフィスやレンタルオフィスと言われるものは『不動産賃貸業』の一つとして認知されています。あくまでも場所貸しとして1部屋、1席でいくらという売上の上げ方です。しかしコワーキングスペースの運営ノウハウは全く別の観点からマネタイズされているので、圧倒的な低価格でのサービス展開でも収益を向上させていくことが可能となります。

一般的なシェアオフィス

大きなフロアを小さく区切り場所を貸すモデルであり、家賃としての収益がメイン。

・メリット

席数や部屋数から賃貸事業のように事業計画を立てやすい。特定の利用者に限られるので運営は比較的容易。

・デメリット

スペースの面積分が収益の最大値であり、大きな利益を確保することは難しい。

・収益モデル例 1席3万円×40席=120万円/月間売上

コワーキングスペースの運営

フリーアドレス制をメインに多数の顧客にサービス を使っていただくことを主目的とし、施設の利用料や会員費用を主の売上にはしない。

・メリット

席数よりはるかに多い会員を獲得することができる 場所貸し以外の収益モデルをジョイントさせることが容易にできる。基本利用金額を下げることができるので、退会者が非常に少ない。

・デメリット

顧客が集まるまで時間がかかりやすい。ノウハウが ないと運営が困難。

コワーキングスペースの独自運営スタイルと収益モデル

サブスクリプション収益モデル
①月額会員費(フリーアドレス)
②月額会員費(個室・固定席)
③大型法人向けの使い放題オフィスサービス

シェアリングによる収益モデル
④オンラインマッチングサービスによる手数料
⑤同業のシェアオフィスなどとのシェアリングによる送客報酬

その他付帯サービス
⑥圧倒的多数の会員に対しての広告サービス
⑦商業施設と連携したイベント企画、運営
⑧起業支援セミナー等の勉強会やイベント実施

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