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起業に必要なこと(マインド編)

あらゆる業界の移り変わりが激しい現代社会において、サラリーマンとしての給与所得のみでは不安に思い、副業や起業に興味を持つ方も多いかと思います。

起業といっても、独立の仕方には様々なものがあります。

株式会社を自ら立ち上げる方法、フランチャイズに加盟する方法、YouTubeやネットワークビジネスなど大手のインフラを活用する方法など。

そんな起業を成功させる上で必要なことは一体何でしょうか?
本日は起業する上で大切なマインドについてお話させて頂きます。

①簡単に諦めない

起業では何度も困難に直面します。何か困難な障害物がある場合、すぐに引き返してしまってはいけません。
本当はその障害物のそばに小さな横穴があるはずで、いくつもの道に分岐しているはずなのに、メインの道がなければすぐにだめだと決めつけてしまっては成長も成功も見えてきません。大きな岩(障害)を壊せないなら少しでもズラす方法を考えようとか、岩の上を通過しようとか、「壊す」とおう選択肢以外を考える癖をつけましょう。

②知ったかで決めつけない

視野を狭めて自分の理解の部分だけに勝手に決めつけてしまうことをやめましょう。

「嫌い」と「わからない」という感情は酷似しています。

例えばサッカーを嫌いな女の子の90%以上はサッカーのルールをよく知りません。
今は当たり前になったインターネットやクラウドファインディングも一昔前は怪しい、詐欺だと言われていました。

人間は自分がよく分からないものを詐欺か宗教で片付ける癖があります。
これは非常にもったいないことです。

なぜなら理解しようとしない限り、自分は永遠にその手段を取ることができないからです。

起業は未知との遭遇の連続です。
新たな顧客、新たなプラットフォーム、新たな制度を会社として取り入れ続けていかなければすぐに衰退してしまいます。
その時に新たに触れる多くの可能性を自ら閉ざしていては成功も成長もありません。

③正解を求めない

世界には可能性がたくさんあります。正解もたくさんあります。一つの正解を探さないでください。
特に日本人は正解をいち早く導き出す訓練しか学校教育で教わってきませんでした。
「君はどう思う?」という問いに対して無意識のうちに
「自分はどう思うのか?」ではなく
「この場、この状況において何と答えたら正解なのだろう。」「この質問に対して相手は何を求めているのだろう?」と思考するようになってしまっています。

これは現代の日本の教育方法の弊害でもあります。
人の一番簡単な逃げ口上が

「できない」「わからない」です。

できないならばなぜできないのか?分からないならば何が分からないのかを明確にしましょう。

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