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コワーキングスペースの価格

こんにちは!CoWorkersの児玉です!

本日はコワーキングスペースの価格設定についてお話したいと思います。
コワーキングスペースの価格は一体どのように決まっているのでしょうか?

皆様もコワーキングスペースを運営してみようと思うとまず最初に直面する問題は価格をいくらにしようか?ということだと思います。

ではユーザーの価格を割り出すために逆に経営側の目線に立ってみましょう。

コワーキングスペースの経営において一番大きなコストを占めるのは家賃です。

家賃と人件費がコストの大半を占めると言っても過言ではありません。

ということは家賃と人件費のコストがユーザー側の料金に関わるということですね。

ここで皆さんに考えて頂きたいことがあります。

それは東京の家賃と地方の家賃では雲泥の差があるということです。

つまり本来東京のコワーキングスペースと地方のコワーキングスペースとでは価格帯が全く異なるということです。

しかし現在のコワーキングスペースを見てみると同ブランドのコワーキングスペースは多店舗利用できることがほとんどです。

では価格は都内と地方どちらに合わせられているのでしょうか?

ズバリこれは都内の家賃帯にコミットされています。

というより多店舗展開する以上、どうしてもそうせざるを得ないというのが現実です。

またこれこそが地方でコワーキングスペースが普及しない理由のひとつでもあります。

地方の家賃や物価に比べ、一般的なコワーキングスペースの価格は高すぎるのです。

高級コワーキングスペースとして有名なWeWorkは最低でも月額50,000円~で、地域によっては月額70,000円~となっております。

また都内のビルは価格ももちろんですが、そもそも有名企業でないとビルの入居を門前払いされてしまうような場合も多々あります。

そのため資本力を持つ企業しかコワーキングスペース事業に着手しにくいのです。

そんな現状だからこそ、CoWorkersは小資本の方や中小企業様のコワーキングスペース経営に合わせた仕組みづくりをしております。

店舗によって価格の調整はできますが基本価格を月額5,480円から全日利用できる設定とし、フリーアドレス制にすることで、家、職場(学校)に次ぐサードプレイスとして利用しやすくなっております。

一見この価格は安すぎて利益が出ないと思われますが、むしろこの価格こそが利益を最大化できるポイントなのです。

例えば月額20,000~30,000円というのは都内では十分に受け入れられる価格ですが、地方では「よほど通わない限り元が取れない!」とシビアな感覚になります。

その結果、ヘビーユーザーの20名程度が会員登録し、朝から晩までガッツリ席を占有していたとしたらどうでしょうか?

売上も会員数もすぐに頭打ちになってしまいますね。

僕らは多店舗を活用する浮遊会員と、毎月気兼ねなく利用するサードプレイスユーザーの獲得にフォーカスし、満席状態を回避しながら席数の5〜7倍もの会員数を獲得しておりました。

また低価格で大勢の人が集まるのでクチコミや紹介、来客も多かったです。

地方では地方の特性を活かした展開があるのですね。

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